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コラム
第238話:iCD推進の新体制がスタート
 iCD推進の新体制を検討する委員会が動いていたため、コラムを控えていましたので、ほぼ1年ぶりの更新となります。ようやく全体像が固まりましたので、11月29日のスキル標準ユーザーズカンファレンスでも発表しました。
iCD推進体制構築に向けての協議
 1年以上に渡り、IPAの中にiCD推進のための新体制検討委員会が設置されていました。
初めはスキル標準ユーザー協会(SSUG)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)、福岡県情報サービス産業協会(FISA)の3団体で協議を行い、次に日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、ITコーディネータ協会(ITCA)、組込みシステム技術協会(JASA)、特定非営利活動法人ITスキル研究フォーラム(iSRF)が加わって合計7団体による検討が進み、このほどようやく新協会設立に向けて具体的に動き出しました。
「iCD協会」スタート
クリックすると拡大  現在手続きが進められていて、一般社団法人として2来年2月設立、4月正式スタートで手続きなどが進められています。

 新協会名は「iCD協会(iCDA:iCD Association)」です。
IPAとのy区割り分担も、図のように明確になっています。
各団体から推進体制が構築されることになっており、活動方針は次の通りです。

1.iCDの認知度を上げ、企業による実際の活用の機会をつくる

2.iCD活用企業認証制度」を運営し、iCD活用企業の拡大を図る

3.iCDを活用している企業の発展を支援する

4.iCDコンテンツの内容を更新する

5. iCDシステムの活用を推進する

6.iCDを活用した教育体系を確立する

7.iCDの海外展開を促進する
会員募集
カンファレンスでも発表しましたが、新協会設立に当たり限定100社の会員を募集します。新協会ではコンシェルジュサービス、コミュニティ活動、委員会・研究会などを予定しており、会員の皆様へのサービス品質を落とさないために100社限定とさせていただきました。弊協会会員を継続いただける皆様には、入会金免除の条件で優先的にそのまま新協会へ移行していただけるように考えています。

 是非ご検討ください。詳しくはスキル標準ユーザー協会のHPをご覧ください。
登録:2017-12-17 17:27:33
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